紅葉が見頃を迎えた11月中旬、京都へ一泊二日の小旅行に行ってきました。
ちょうど三連休の中日で、「中国観光客の渡航自粛で京都が空いているらしい」という情報を見て、“今しかない!”と思い立ち、当日に新幹線を予約(笑)
急遽の思いつき旅だったので、移動中の新幹線の中でホテルを探し、今回はマリオット系列のチャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルに宿泊してみました。
繁忙期の京都ということもあり、マリオットボンヴォイの無料宿泊特典を利用して旅行費を節約。
結果的にこれが大正解で、静かで上品な空間と紅葉シーズンの京都を思う存分満喫できました。
この記事では、
- ホテルの立地・アクセス
- スーペリアルームの雰囲気
- プラチナ特典で利用できた朝食やラウンジ
- 周辺の紅葉観光スポット
などを、実際に泊まった感想と写真を交えてまとめています。
京都で落ち着いた大人の時間を過ごしたい方や、マリオット会員で宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
旅行や新しくできたスポット、イベントも大好き。
自分のペースで自由気ままに楽しく発信中。
▶︎ 旅好きさんにおすすめの楽天トラベル情報はこちら
(コスパ◎な掘り出しプランを紹介!)

旅行を計画するときって、ホテル・飛行機・新幹線・レンタカー…と、それぞれ別々に探すのって意外と時間がかかりますよね。
わたしも前は、あっちのサイト・こっちのアプリを行き来して、「どこで予約するのが一番お得なの?」と迷っていました。
でも最近は、【楽天トラベル】で“まとめて予約”する人が本当に増えています。ポイント還元率が高くて、クーポンの種類も豊富!
実は、ただ予約するだけで楽天ポイントの還元率が最大2.5倍になる“裏ワザ”があるんです。
\しかも今なら、最大5,000円割引になる限定クーポンも配布中!/
クーポンは枚数限定&早い者勝ちなので、旅行の予定がある人はもちろん、まだ決まっていない人も「とりあえずゲットしておく」のがおすすめです♪
- 1 チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルとは?
- 2 【写真付き】チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルで宿泊した部屋レビュー
- 3 チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの施設情報
- 4 チャプター京都トリビュートポートのマリオットボンヴォイプラチナ特典内容
- 5 チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル周辺の実際に行った観光地
- 6 まとめ|プラチナ会員におすすめの“静かな京都滞在”
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルとは?

チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの住所や立地
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルは、京都市中京区に位置しています。

最寄駅は地下鉄「京都市役所前駅」3番出口から徒歩約5分ほど。
「烏丸御池駅」も徒歩圏内ではありますが、実際に歩いてみると京都市役所前駅のほうが断然近くて便利でした。
本当にアクセスが良くて、スーツケースを持っていても全然苦にならない距離です。
ホテル周辺は観光地ど真ん中というより、落ち着いたオフィス街と町家が混ざったような雰囲気。
華やかさよりも“静けさと品の良さ”を感じるエリアで、チェックインした瞬間から「京都に帰ってきたなあ」という安心感がありました。

烏丸御池駅からは、二条城や錦市場などの観光スポットへも徒歩圏内。
また、地下鉄に乗れば清水寺・南禅寺・金閣寺といった紅葉の名所にもスムーズに行けます。
移動のしやすさという点でも、観光拠点としてかなり優秀な立地だと思います。
私が訪れた11月中旬は、ちょうど紅葉のピークで、日中は観光客でにぎわっていましたが、ホテル周辺は不思議と静か。
夜になると通りも人が減って、ライトアップ帰りの観光客が少し歩いている程度で、都会の喧騒とは無縁の落ち着いた雰囲気でした。
京都の紅葉を満喫しつつ、静かに休める場所を探している人には、この立地は本当にバランスがいいと感じます。
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのアクセス・駐車場情報
今回は新幹線で京都駅まで行き、そこから地下鉄でホテルへ向かいました。
京都駅からは地下鉄烏丸線で烏丸御池駅まで行き、東西線に乗り換えて京都市役所前駅へ。
乗り換えを含めてもおよそ12分ほどで到着しました。
京都市役所前駅の3番出口を出ると、そこからホテルまでは徒歩5分ほど。
信号を一つ渡るくらいの距離で、スーツケースを持っていても全然苦にならない近さでよかった。

近くにコンビニ(セブンイレブン)もあります。
このアクセスの良さは、マリオット系列の中でもかなり魅力的だと思いました。

ちなみに、京都駅からタクシーを使う場合は、混雑していなければおよそ15分前後・2,000円前後で到着します。
紅葉シーズンなど荷物が多い時期は、時間帯によってはタクシー利用もありかもしれません。
ホテルには専用駐車場はありませんが、徒歩圏にコインパーキングが複数あります。
近隣では「タイムズ梅之木町」や「ロイヤルパーク駐車場」などが便利。
1泊あたり2,000円前後が目安です。
また、遠方から来る場合は、伊丹空港や関西空港から京都駅まで空港リムジンバスが出ているので、そこから地下鉄でアクセスするルートが一番スムーズです。
実際に行ってみて感じたのは、「アクセスのわかりやすさ」と「距離のちょうど良さ」。
京都駅からも市街地からも近く、観光にも移動にもストレスがない立地でした。
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの客層・スタッフ対応

ホテルに到着してまず感じたのは、客層の落ち着きでした。
ロビーでは静かにチェックインをしているカップルや、パソコンを開いて仕事をしているビジネス客がちらほら。
全体的に、若い観光客よりも30代〜50代の大人層や海外からの宿泊客が多い印象です。

外国人の方も多く見かけましたが、マリオット系列らしくスタッフの方々は英語対応がとてもスムーズ。
私が滞在した日は欧米の観光客も多く、多言語での案内にも慣れている感じでした。
チェックイン時のスタッフさんの対応は本当に丁寧で、こちらが初めての宿泊であることを伝えると、にこやかにホテルの設備や朝食の案内をしてくれました。
説明も押しつけがましくなく、ほどよい距離感で話してくれるのが心地よかったです。

ロビーの雰囲気も静かで、話し声が響くような賑やかさはまったくなく、“大人のためのホテル”という印象がぴったり。
観光の拠点というより、1日の終わりに静かにリセットできる場所という感じでした。
また、スタッフの方が「お出かけの際はお気をつけて」と声をかけてくれたりと、細やかな気配りが印象的。
京都らしい品のあるおもてなしを感じられました。

総じて、客層もスタッフも落ち着いていて、「静かに過ごしたい」「ホテル滞在そのものを楽しみたい」という方にぴったりの雰囲気。
マリオットの中でも、派手さではなく“静寂の心地よさ”を味わえるホテルだと思います。
\大人の京都旅に、心ときめく一泊を/
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの清潔感・香り
ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間、まず感じたのは清潔感と上品な香り。
ロビー全体にふわっと広がるアロマの香りがとても心地よく、長旅の疲れがすっと癒やされていくような感覚でした。
この投稿をInstagramで見る
香りは強すぎず、ほんのりとした和の落ち着き。
柑橘系やウッド調のような清涼感がありながらも、どこか穏やかで奥行きを感じます。
スタッフの方によると、この香りは四季に合わせて少しずつ変化していくそうで、春夏秋冬、それぞれの季節に合った香りを館内で楽しめるとのこと。
まるで“京都の四季”をアロマで表現しているようで、その心遣いがとても印象に残りました。
この投稿をInstagramで見る
清掃面も本当に行き届いていて、ロビー・廊下・客室、どこを見ても清潔そのもの。
床や壁の艶やかさ、鏡のくもりのなさなど、細かい部分にまで気配りを感じました。
客室のバスルームもピカピカで、「人の気配を感じないほど整えられている」そんな印象でした。

客室内の空調や湿度管理も快適で、エアコンの風が柔らかく、加湿機能付きの空気清浄機も完備。
冬の京都は乾燥しがちですが、夜中に喉が痛くなることもなく快適に過ごせました。
空気の流れや温度まで含めて、居心地の良さをデザインしているような印象です。
浴場(大浴場)もとても清潔で、タイルや洗い場まで丁寧に掃除されており、常に気持ちよく利用できました。
夜は静かで、湯気の向こうに柔らかい灯りが揺らぐ空間。
“静寂に包まれる癒し”という言葉がぴったりのひとときでした。
この投稿をInstagramで見る
全体を通して、チャプター京都は「香り」「清潔さ」「静けさ」の三拍子が揃ったホテル。
季節とともに変わる香りや、隅々まで整った空間に、“京都らしい丁寧さ”と“マリオットらしい上質さ”が見事に融合していました。
【写真付き】チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルで宿泊した部屋レビュー
この投稿をInstagramで見る
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのスーペリアルーム・アップグレードについて
今回は、予約時からスーペリアルームを選んで宿泊しました。
マリオットボンヴォイのプラチナ特典には、空室状況に応じて客室をアップグレードしてもらえる特典がありますが、紅葉の繁忙期ということもあり、今回はアップグレードはなし。
ただ、結果的にスーペリアルームを予約しておいて本当によかったです。

スーペリアルームは、ホテルの中でもスタンダードより少し広めで、上品な造り。
木のぬくもりを感じるインテリアと、やわらかい照明がとても落ち着く空間です。
入った瞬間に感じる“静けさ”と“整えられた空気”が心地よく、旅のテンションが一気に穏やかに切り替わるような感覚でした。

部屋の広さは約25㎡ほどで、スーツケースを広げても余裕がある程度の広さ。
1〜2人で泊まるにはちょうどよく、コンパクトながらも窮屈さは感じません。
窓から入る自然光もやさしく、朝はカーテンを少し開けるだけで気持ちのいい光が部屋を包みます。

インテリアは京都らしい木目調で統一されていて、モダンさの中に和の雰囲気がほんのり漂うデザイン。
壁や家具の質感も温かみがあり、「シンプルだけど上品」というホテルのコンセプトがそのまま形になっている印象でした。

プラチナ特典でのアップグレードは叶いませんでしたが、その分、スタッフの方が丁寧に「混雑時期でも快適にお過ごしいただけるように」とチェックイン時に説明してくださり、対応もとても温かかったです。
正直、この部屋でも十分すぎるくらい快適で、“アップグレードがなくても満足できる滞在”でした。
夜は照明を少し落として、ソファに腰かけながら静かな京都の街を眺める時間が最高の癒し。
旅の喧騒を忘れて、心から落ち着ける空間でした。

チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのスーペリアツインの雰囲気と快適さ
スーペリアツインのお部屋は、約25㎡ほどの広さで、白と木目を基調にした和モダンなデザインが印象的。
2台のベッドの横にはコンパクトなソファとテーブルがあり、旅の計画を立てたり、夜にゆっくりお茶を飲んだりするのにちょうどいいスペースです。

部屋の照明はすべて間接照明で統一されていて、天井や壁にやわらかく光が反射するよう設計されています。
夜はその光がベッドの背面をほんのり包み込み、まるで旅館の行灯のような穏やかさを感じました。
この“静かな明るさ”が、心を落ち着かせてくれるんです。
窓にはカーテンではなく、障子風のロールスクリーンが使われており、京都らしい和の雰囲気をさりげなく演出。
朝はそのスクリーン越しにやわらかい自然光が差し込み、部屋全体がほのかに白く明るくなっていく瞬間がとてもきれいでした。
この投稿をInstagramで見る
ベッドはシモンズ製で、ほどよい硬さとふんわり包まれる感触。
シーツの肌触りも上質で、夜になると静かすぎて時計の音が聞こえるほどの静寂。
遮音性が高く、外の音や隣の部屋の気配も感じませんでした。
そのおかげでぐっすり眠れて、翌朝の目覚めもすっきり。
Wi-Fiの速度も安定していて、動画視聴や仕事にも問題なし。
デスク周りもシンプルで使いやすく、ライトの角度を変えられるので、読書にもぴったり。
観光を終えたあと、静かな空間でゆったり過ごす“京都時間”を味わうのに最高の環境です。

チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの部屋のアメニティ
チャプター京都の客室アメニティは、全体的に“シンプルだけど上質”という印象でした。
ひとつひとつが派手すぎず、必要なものがきちんと揃っていて、どのアイテムもデザインや香りに統一感があります。

バスアメニティ(ブランド・香り)
シャワールームは独立タイプで、清潔感のあるベージュトーン。
備え付けのシャンプー・コンディショナー・ボディソープは上品なデザインのボトルに統一されていて、香りも落ち着いたアロマ系。

床の水はけも良く、小さな子どもと一緒でも安心して使えます。
湯温の調整もしやすく、静かにお湯が流れる音だけが響く心地よい空間です。

ナイトウェア・スリッパ・加湿器など

クローゼットを開けると、濃紺のナイトウェアが綺麗に折り畳まれて置かれています。
胸元の赤いボタンがアクセントになっていて、いかにもホテルの“作務衣スタイル”。
柔らかい素材で肌触りがよく、寝るときも動きやすいです。

スリッパは厚みのあるタイプで、ふかふかの履き心地。
「使い捨て」とは思えないクオリティで、フローリングの上を歩いても足裏が冷たくなりません。
部屋には加湿機能付きの空気清浄機も完備されていて、冬場でも乾燥しにくく快適。
夜寝るときの喉の乾きも気になりませんでした。
ドライヤー・ミネラルウォーター

ドライヤーはPanasonicのナノイーモデル。
風量が強くてすぐ乾くのに、髪がパサつかずしっとりまとまります。
小型ながら性能が高く、女性にはうれしいポイント。
また、ミネラルウォーターも人数分しっかり用意されていて、グラスとともに置かれています。

洗面台のアメニティセット
洗面台の上の、木製のボックスの中に整然と並ぶアメニティたち。
この見た目からしてすでに“上質なホテル感”が漂います。

中身は、歯ブラシ・ヘアブラシ・カミソリ・コットンセット・ヘアゴム・綿棒など、必要なものがすべて揃っていました。
個人的にうれしかったのが、ボディタオルが2枚も入っていたこと。
ふわふわというより、少しシャリ感のあるタイプで泡立ちがよく、シャワーのあと肌がすっきりします。
また、歯みがきセットのデザインもスタイリッシュで、グレーとイエローの歯ブラシが並んでいるのがなんともおしゃれ。

安くて痛いタイプの歯ブラシではなかったのもポイント高め。
トラベル用サイズの歯みがき粉と洗顔フォームも付属していて、荷物を最小限にしたい人にはありがたいポイントです。
木製のティッシュケースや蓋付きの小物入れも高級感があり、生活感を感じさせない“隠す収納”になっているのも印象的でした。
細部まで整えられた設えに、ホテルのこだわりを感じます。
\大人の京都旅に、心ときめく一泊を/
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの施設情報
この投稿をInstagramで見る
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのロビー・フロント
チェックインの流れ・待ち時間
ホテルに入るとまず感じるのが、静けさと落ち着き。
京都の中心部にありながら、ロビーはまるで別世界のように穏やかな空気が流れています。

チェックインカウンターは奥に長く、複数のスタッフが常に待機しているので、混雑していてもスムーズに案内してもらえました。
わたしが行ったときは、ちょうど外国人観光客が数組いたものの、スタッフの手際がよく、5分ほどで手続き完了。
宿泊者登録などもタブレット式でスピーディーでした。
この投稿をInstagramで見る
ロビーの雰囲気・デザイン・香り
ロビー全体は、木と石のコントラストが美しい和モダンデザイン。
天井の間接照明が柔らかく反射していて、「旅が始まったな」と実感できるような温かい空間です。
中央のソファはレザー仕様で、程よく沈み込む座り心地。
待ち時間もまったく苦になりません。

ロビーに漂う香りも印象的で、落ち着く香りが心をゆるませてくれます。
この“香りの演出”があるだけで、滞在の第一印象がぐっと上品になりますね。
スタッフの対応・ウェルカムドリンクの有無
スタッフの方々は、皆さん笑顔でとても丁寧な対応。
京都らしいおもてなしというより、“外資系ホテルらしいスマートさ”があり、言葉遣いも控えめで心地よかったです。
フロント横にはネスプレッソマシンのコーナーがあり、宿泊者は自由にコーヒーを楽しめるスタイル。
夜にふらっと立ち寄って、温かいカフェラテを片手にロビーのソファでゆっくり過ごす時間も最高かも。

混雑時間帯の印象
朝のチェックアウト時間帯(10〜11時ごろ)は多少人が増えますが、それでも騒がしさはなく、静かにチェックアウトの列が進む感じ。
夜20時前後は逆に落ち着いていて、照明も少し落とされ、まるでラウンジのような雰囲気になります。
特にネスプレッソ横の丸いレザーソファは人気の場所で、カップルや家族連れが一息つく姿を見かけました。

ロビー全体の照明や音のトーンが統一されているので、ホテルに戻るたびに“ほっ”とできる空間です。
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのクラブラウンジ
利用可能時間
チャプター京都には、いわゆる「クラブラウンジ」と呼ばれる専用スペースはありません。
ただし、1階のロビー奥にある「CHAPTER FACTORY」という旅のデスク兼ワークスペースがまるでラウンジのような落ち着いた雰囲気を持っています。

朝から夜まで常に開放されており、滞在中のちょっとしたパソコン作業や読書、観光プランを立てる時間にもぴったり。
時間を区切ったティータイムやカクテルタイムのサービスはありませんが、代わりにフロント横のネスプレッソコーナーで好きな時にコーヒーを自由に楽しめるのがうれしいポイントです。
軽食・スイーツ・アルコールの種類
飲み物の提供はセルフ式のコーヒー・紅茶のみで、スイーツや軽食の用意はありません。
ただ、ロビーのすぐ横がレストランエリアになっているので、コーヒー片手にそこで軽く食事をすることも可能です。

また、ホテル周辺にはカフェやコンビニも多く、テイクアウトしたドリンクやスイーツを持ち込んで、このCHAPTER FACTORYの大テーブルで過ごす人の姿も見られました。

座席数・眺め・雰囲気
CHAPTER FACTORYの中央には、大きな木製テーブルがどんと構えられ、その上には季節のドライフラワーが飾られています。

照明はやや落ち着いたトーンで、夜になると一気に“大人の書斎”のようなムードに。
壁一面には「旅の記録ノート」のような展示が並んでいます。

見ているだけでも旅気分が深まります。
座席数は20席ほどあり、周りの音も静かで、作業や会話が心地よくできる静けさ。
Wi-Fiも安定しているので、リモートワークや旅の記録をまとめるのにも最適です。

スタッフ対応や混雑具合
スタッフは常駐していませんが、フロントがすぐ隣にあるため、困ったときはすぐ声をかけられます。
夜の時間帯は人が少なく、ゆったり過ごせる穴場的スペース。
昼間は観光前後に立ち寄る人が多く、それでも混み合うことはほとんどありませんでした。
この投稿をInstagramで見る
宿泊者同士が静かに過ごす雰囲気が保たれていて、「ラウンジがなくても十分満足」と思えるほど快適ですよ。
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルの大浴場・サウナ
大浴場の広さ・清潔感・雰囲気
旅の疲れを癒すには、やっぱりお風呂。
チャプター京都の大浴場は、「静寂」と「上品さ」を兼ね備えた空間で、内装はグレー基調の石造りで、間接照明がふんわりとお湯の表面を照らし、とても落ち着いた雰囲気でした。
広さは決して大規模ではありませんが、10人前後がゆったり入れるくらいの余裕があり、壁一面の大きな窓から自然光が差し込むため、閉塞感は全くありません。
この投稿をInstagramで見る
夜になると照明の反射が美しく、静かな時間を過ごすには最高の場所です。
お湯は京都の大自然から汲み上げた清らかな湧き水を使用。
肌あたりが柔らかく、観光したあとの身体をリフレッシュされるのには、ピッタリな癒し空間です。
サウナ・水風呂の有無、温度、利用時間
残念ながら、サウナや水風呂の設備はありません。
ですが、その分お風呂自体の温度がちょうどよく、「熱すぎず、ぬるすぎず」で長湯しやすい絶妙な温度設定でした。
この投稿をInstagramで見る
利用時間は6:00〜10:00、14:00〜25:00(深夜1時まで)。
早朝の時間帯は人も少ないので、貸切りに近い状態になれるかも!?
タオルや基礎化粧品などのアメニティ
大浴場の入り口で、フェイスタオルとバスタオルを自由に取れるスタイル。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープも完備されていて、香りは爽やかで上品。
洗い場には椅子と桶がきれいに整えられており、全体的に清掃が行き届いている印象でした。
脱衣所には鍵付きロッカーとドライヤーが6台ほど設置されており、混雑時でも待たずに使えるのがありがたいポイント。
基礎化粧品や綿棒などの基本的なアメニティも揃っていました。
この投稿をInstagramで見る
利用時間帯別の混雑状況(夜・朝など)
夜の22時前後は観光帰りの人が多く、少し混み合う時間帯。
ただ、湯船のキャパが広いので、ストレスを感じるほどではありませんでした。
一方で早朝の6時台はほぼ貸し切り状態で、柔らかな朝の光を感じながらゆったり浸かれる“至福の時間”になりそうです。
この投稿をInstagramで見る
静かな音楽も流れず、ただお湯の音だけが響く空間。
まさに「旅の終わりにもう一度、心を整える場所」という感じですね。
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのフィットネスセンター
この投稿をInstagramで見る
設置機器の種類(ランニングマシン・ダンベルなど)
旅先でも体を動かしたい人にうれしいのが、チャプター京都のフィットネスセンター。
ホテルの地下にあり、木目調の床と鏡張りの壁が広々と感じさせる空間です。
設備はかなり充実していて、
- ランニングマシン(トレッドミル)が3台
- エアロバイク
- ダンベルラック(軽め〜中重量まで)
- ベンチ台
など、基本的なトレーニング機器はすべて揃っています。
派手さはないですが、清潔で機能的。
出張中や観光前の軽いワークアウトにも十分対応できるラインナップです。
利用時間(24時間可など)
このフィットネスルームは24時間いつでも利用可能。
チェックイン後の夜や、早朝にひと汗かいてから観光に出発することもできます。
宿泊者専用のため、混雑も少なく、好きな時間に気兼ねなく使えるのがありがたいポイント。
夜間もカードキーで入室できるので、女性一人でも安心して利用できるよう配慮されています。

混雑具合・清掃状況・水やタオルの有無
私は利用する時間がなく、今回は利用しなかったのですが、夜10時ごろ大浴場の後に覗いた時には、他には1人しかおらず、ほぼ貸し切り状態でした。
床やマシンもきれいに清掃されていて、汗の跡やホコリなどもなく、とても衛生的。
出張中の利用に便利かどうか
正直、京都のホテルでここまで整ったフィットネスがあるのは珍しいです。
普段からトレーニングしてる人にとっては、ランニングマシンで軽く汗を流すだけでも、旅の疲れがスッと取れる感覚ですよね。
また、マシンの配置にも余裕があり、人と距離を取りながらトレーニングできるのもポイントが高いと思います。
出張中のリフレッシュや、旅先でも習慣を崩したくない人にはぴったりだと思いますよ。
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルのレストラン・カフェ・バー

館内レストランやカフェの紹介

ホテル1階には、スタイリッシュで開放感のある「CHAPTER THE GRILL」と、しっとり落ち着いた雰囲気の「ROUTE BAR NIJO」の2つの空間があります。
「CHAPTER THE GRILL」は、朝食からランチ、ディナーまで利用できるメインダイニング。
大きな窓から自然光が差し込む明るい店内で、一人旅のカフェ利用にもぴったりな雰囲気です。
この投稿をInstagramで見る
一方の「ROUTE BAR NIJO」は、夜の時間帯にだけオープンするバー。
京都の素材を使ったオリジナルカクテルを楽しめる大人の空間で、宿泊者以外の利用も可能です。
この投稿をInstagramで見る
ディナー・バータイムの雰囲気
バータイムは17:00〜22:00まで。
照明がやや落とされ、バーカウンターの木目が温かく映える落ち着いた空間に。

店員さんの距離感も絶妙で、静かに一人で過ごしたい人にも、軽く会話を楽しみたい人にも居心地がいい雰囲気で最高です。
カクテルの見た目の写真映えはもちろん、味も繊細で京都らしい上品さ。
おすすめメニューや印象的な料理
バーでは、京都産の素材を使ったオリジナルカクテルが人気だそうで、フルーティーなのにどこか深みがあり、「旅の締めくくりにふさわしい一杯」に仕上がっています。
この投稿をInstagramで見る
「CHAPTER THE GRILL」では、アラカルトの軽食やデザートも楽しめ、昼は明るくカジュアルな雰囲気で、女性一人でも入りやすい感じ。
窓際の席からは通りの緑が見え、京都らしい穏やかな時間を過ごせます。
この投稿をInstagramで見る
チャプター京都トリビュートポートのマリオットボンヴォイプラチナ特典内容

マリオットボンヴォイの会員特典には「ウェルカムギフト」があり、プラチナエリート以上になると、チェックイン時に以下の3つから選択できました。
- 1000ポイント
- 朝食無料
- 自家製スイーツのセット
私たちは迷わず「朝食(2名分)無料」をチョイス。
通常、レストランで朝食を利用すると1人あたり3,500円前後するので、これだけでもかなりお得感があります。

さらに、プラチナ会員特典としては以下の優遇もありました。
- 空室状況に応じたお部屋のアップグレード
- 宿泊ポイント25%アップ
- レイトチェックアウト(最大16時まで)
実際、チェックイン時も丁寧に案内していただき、「マリオット系列らしいホスピタリティ」を感じる対応でした。
今回はアップグレードはありませんでしたが、それでも朝食特典だけで十分満足度の高い滞在になりました。
チャプター京都の豪華すぎる朝食・和洋ビュッフェのレビュー

朝食会場と営業時間
朝食会場は1階の「CHAPTER THE GRILL」。

私たちは朝6時50分ごろに到着しましたが、すでにファミリー客が並んでいて2番目。
7時になると行列で、開始と同時にほぼ満席になるほどの人気ぶりでした。
スタッフがテキパキと案内してくれるので、待ち時間もほとんどありません。
メニュー内容(和洋ビュッフェ+地元食材)
ビュッフェは和洋どちらも非常に充実していて、品数は軽く50種類以上。
京都らしさを感じる地元食材も豊富で、旅の朝にぴったりのラインナップです。


- スクランブルエッグ・ベーコン・ハーブソーセージ・グリルポーク
- サラダバー(10種類以上の野菜+自家製ドレッシング)
- スモークサーモン・生ハム・チーズ3種(チェダー・カマンベールなど)
- クロワッサン・デニッシュ・バターロールなど豊富なパンコーナー
- フルーツ・ヨーグルト(プレーン/マンゴー)・シリアル・ナッツ類




- 鯖の塩焼き・だし巻き卵・筑前煮・大根の煮物
- 京漬物・湯葉・お粥・ご飯(京都産米)・お味噌汁
- お茶漬けトッピング(梅干し・塩昆布・わさび など)
- 稲庭うどん+出汁コーナーもあり




飲み物も、コーヒー・紅茶・焙じ茶・オレンジジュース・リンゴジュース・牛乳と充実。
コーヒーはテイクアウトカップも用意されており、部屋に持ち帰ることもできます。

プラチナ特典で無料になった点・追加料金の有無
通常、朝食は大人1名3,500円(税込)ですが、マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート会員以上・ウェルカムギフトで無料。
同伴者1名分も無料のため、夫婦やカップル利用なら非常にお得です。
小学生以下の子どもは宿泊プランによっては無料で、別途料金がかかる場合でもスタッフが丁寧に案内してくれます。

朝の雰囲気
朝の7〜8時台はやや混み合いますが、店内は天井が高くテーブル間も広めで、圧迫感はなし。
スタッフの方が常に補充・片付けを行っており、料理の欠品や汚れた食器が放置されることもありませんでした。
私たちは窓際の席を案内されましたが、外の緑が見えて明るく、静かな時間を過ごしたい人にはおすすめの席です。

全体的に「都会のホテルらしい洗練」と「京都のぬくもり」が調和した朝食でした。
どのお料理も美味しく、特典で無料になるなら、早起きしてでも行く価値あり!これだけで宿泊満足度が一段上がると思える朝食です。
マリオットボンヴォイの子連れの家族に優しいサービス
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルは、ファミリーでの滞在にもとても親切なホテル。
今回の宿泊では、部屋にベッドが2つしかなかったため、子どもの分のベッドをどうするか相談したところ、エキストラベッドの追加は1台5,000円とのこと。
ただ、布団・毛布・枕は無料で貸し出し可能という案内をいただき、今回はそちらをお願いして、ソファをベッド代わりに使用しました。

寝心地も悪くなく、子どももぐっすり眠っていました。
また、朝食に関しても、小学生は無料で一緒に利用OKというのがありがたかったです。
ブッフェにはお子さんでも食べやすいメニュー(パン・フルーツ・ウインナーなど)が多く、スタッフの方も子どもに優しく声をかけてくれたりと、終始あたたかい雰囲気でした。

ホテル全体が落ち着いているのに、堅苦しすぎず、「子連れでも居心地の良いマリオット系列」という印象。
ファミリー旅行の拠点としても十分おすすめできるホテルです。
\大人の京都旅に、心ときめく一泊を/
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル周辺の実際に行った観光地
実際に行った京都の観光地①金閣寺(ホテルから車で20分)

チャプター京都から車で20分ほど。
定番の観光名所・金閣寺は、やはり何度見ても圧巻でした。
紅葉シーズンは池に映る金閣がとても美しく、撮影スポットも多め。
午前中は比較的空いていて、写真を撮るなら朝イチが狙い目。

実際に行った京都の観光地②永観堂(ホテルから車で15分)

「もみじの永観堂」と呼ばれるほど、紅葉の名所として有名。

夜のライトアップも幻想的で、池に映る紅葉は本当に見応えがあります。
アクセスは車で15分ほどですが、夜は混み合うので早めの到着が安心です。

実際に行った京都の観光地③清水寺(ホテルから車で20分)

朝・昼・夜でまったく違う雰囲気を楽しめる清水寺。
特に朝は空気が澄んでいて、観光客も少なめ。

「清水の舞台」から京都市街を見下ろす景色はやっぱり別格でした。

実際に行った京都の観光地④貴船神社(ホテルから電車・バス合わせて1時間)


紅葉トンネルや川沿いの風景が美しい、京都でも人気の高い神社。
夜のライトアップは幻想的ですが、山奥のため寒さ対策は必須。


休日は渋滞が起きやすいので、午前〜昼の早い時間帯が◎。

実際に行った京都の観光地⑤八坂神社(ホテルから車で10分)

早朝に訪れると人も少なく、祇園の静かな空気を満喫できます。
ホテルから車で10分とアクセスも良く、観光のスタートにもぴったり。


すぐ近くにカフェやお土産ショップも多く、散策が楽しいエリアです。

実際に行った京都の観光地⑥御金神社(ホテルから徒歩20分)

“金運アップ”で有名な神社で、チャプター京都から歩いて行ける距離。
こぢんまりとしていますが、金色の鳥居が印象的。

参拝時間も短く済むので、チェックイン前後の散歩にもおすすめです。
実際に行った京都の観光地⑦二条城(ホテルから徒歩25分)

ホテルから徒歩でも行ける近さにある世界遺産。
庭園の紅葉や、夜のライトアップイベントも見応えがあります。
滞在中のちょっとした観光に組み込みやすく、アクセス抜群の立地でした。

まとめ|プラチナ会員におすすめの“静かな京都滞在”

チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテルは、華やかさよりも「静けさ」と「上質さ」を大切にした大人のホテルでした。
館内全体が落ち着いた照明と香りに包まれていて、チェックインの瞬間から心がふっと緩む感覚。
朝食ビュッフェのクオリティも高く、プラチナ特典で無料で楽しめるのは本当に贅沢でした。
特に印象に残ったのは、
- 朝食の充実度
- スタッフの丁寧で自然なホスピタリティ
- 観光地へのアクセスの良さ
- 大浴場の清潔感と静寂
の4点。
派手な演出や豪華な設備よりも、京都らしい「余白のある時間」を感じられるホテル。
賑やかな観光地の喧騒から少し離れて、落ち着いた京都の風を感じながら過ごす滞在を求める方には、これ以上ないロケーションと雰囲気です。
紅葉シーズンの京都で静かに過ごしたい人に最適です。
\ 今すぐ使える “お得な宿泊クーポン” を配布中! /
クーポンは特に人気宿や大型連休シーズンに集中して上限に達するので、 「とりあえず今ゲットしておく」が本当におすすめです。
おすすめ旅行予約サイト
旅行は「計画してる時間」も楽しみのひとつ。お得なクーポンをチェックしながら、次の旅の予定を立てる時間もワクワクに変えていきましょう♪