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ジャングリア沖縄のアトラクション料金と回り方|別料金・歩く距離・撮影ポイントを解説

比較的新しいテーマパークということもあり、初めて行くジャングリア沖縄は、正直「入園したあと、どこでお金がかかるんだろう?」という不安が一番大きかったです。

実際に行ってみると、入園料だけで体験できるアトラクションが多い一方で、別料金が発生しそうな場面もいくつかありました。

この記事では、2026年1月に実際にジャングリア沖縄を回って分かったことをもとに、アトラクション料金の考え方や回り方、フォトサービスの場所などを、事前判断の材料としてまとめています。

知っているかどうかで、当日の迷いはかなり変わると感じました。

TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
旅行や新しくできたスポット、イベントも大好き。
自分のペースで自由気ままに楽しく発信中。

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ジャングリア沖縄のアトラクションは追加料金がかかる?

実際に行ってみて分かったのは、ジャングリアのアトラクションは「基本は入場チケットだけで体験できるものがほとんど」だけど、状況によっては追加料金が発生する場面がある、ということでした。

入園したあとに戸惑わないためには、この前提を知っておくのが大事だと感じます。

まず、アトラクション自体は大きく分けて

  • スタンバイアトラクション
  • 整理券対象アトラクション

の2種類があります。

どちらも、体験そのものは入園チケットの範囲内です。

ただし、整理券対象アトラクションは抽選に当たらないと体験できない仕組みになっていて、人気のものほど競争率が高そうでした。

また、スタンバイアトラクションでも、時間帯や混雑状況によっては待ち時間が長くなります。

入園した時点で、「全部無料=必ず乗れる」という感覚でいると、ここで少しギャップを感じるかもしれません。

そこで用意されているのが、いわゆるプレミアムパスです。

これは、指定された時間に行くことで優先的に体験できる仕組みで、ユニバなどに行ったことがある人ならイメージしやすいと思います。

これを持っていると、

  • 混雑でなかなか乗れない
  • 整理券の抽選に外れてしまう

といった状況を回避しやすくなります。

ただし、プレミアムパスは無料ではなく、アトラクションごとに別途料金がかかります。

体験の使い方として感じたのは、プレミアムパスは「必須」ではないけれど、「確実に体験したいものがある人向け」の選択肢という立ち位置です。

基本的に購入はパーク内で考えるというより、事前にWEBで取得しておく前提の流れになっています。

特にスカイ フェニックスは、プレミアムパスの売り切れが早い印象だったので、検討している場合は、購入可能になったタイミングで早めに判断する必要がありそうだと感じました。(運休時は、プレミアムパスを持っていても体験できない可能性があります)

もうひとつ、現地で「これは別料金だな」と分かりやすかったのが、フォトサービス対応のアトラクションです。

体験中の様子を自動で撮影してくれる仕組みで、乗車後にQRコードが案内され、写真や動画を確認できます。

そのうえで、気に入ったものがあれば購入する形になっていて、購入する場合のみ料金が発生します。

体験自体に追加料金がかかるわけではない、という点は分かりやすかったです。

「入ったあとにお金かかる?」と不安な人は、ジャングリア沖縄では「基本は入園料でOK、ただし“確実性”や“記念要素”を求めると追加料金が出てくる」と考えておくと、現地で判断しやすいと思います。

金額そのものより、「どんな場面で別途判断が必要になるか」を知っておくことが、後悔しにくいポイントだと感じました。

ジャングリア沖縄の別料金・課金が必要になるケースと判断基準

私たちは都内からの沖縄旅行でジャングリア沖縄を訪れました。

正直、沖縄に何度も来られるわけではないので、家族で話したのは「せっかく来たなら、時間内でできるだけ多くの体験を確実にしたいね」という点でした。

その結果、今回はプレミアムパスを購入するという判断をしています。

当日は10時開園でしたが、パークに着いたのは11時頃。

それでも、事前に確約を取っていたことで、次のような流れで回ることができました。

  • 11:30〜12:00|ダイナソー サファリ(確約)
  • 12:10〜|ツリートップ トレッキング(抽選当選)
  • 13:30〜14:00|バギー ボルテージ(確約)
  • 14:00〜14:30|ファインディング ダイナソーズ(確約)
  • 14:30〜15:00|食事
  • 15:00〜15:30|トレジャー ファイト(確約)
  • 16:00〜|お土産や写真撮影などゆっくり散策

確約が取れていたことで、待ち時間や抽選結果に振り回される場面がほとんどなく、結果的に5種類のアトラクションを体験できました。

「今日はこれに乗れるかな?」と悩む時間が少なかったのは、大きかったです。

一方で、もし時間に余裕があったり、再訪できる前提なら、ここまで確約を取らなくても成立するとも感じました。

私たちの場合は、

  • 到着が遅めだった
  • 閉園までは滞在しない
  • 滞在日数が限られていた
  • 家族全員で体験したかった

この条件が重なったことで、「今回は払う」という判断になっています。

この体験から感じたのは、課金は「正解・不正解」ではなく、「旅の条件に合っているかどうか」で決めるものだということ。

払ったから満足、払わなかったら失敗、という単純な話ではありませんでした。

「課金した方がいい?」と迷ったら、

  • 今日は何時から入れるか
  • 何種類くらい体験したいか
  • この旅行での優先度はどれくらいか

このあたりを基準に考えると、自分なりの答えが出しやすいと思います。

プレミアムパスって「お金を払うか」より、「今回の旅行条件に合うか」で決めたほうが後悔しにくいです。
滞在日数や到着時間がタイトなら、最初から旅程を“ムリのない形”にしておくと当日かなり楽でした。

ジャングリア沖縄は実際どれくらい歩く?園内の距離感と体力面の注意点

ジャングリア沖縄は「歩く前提」のパークです。

アトラクション同士がぎゅっと集まっているタイプではなく、やんばるの自然の地形を活かしてエリアが点在しているため、移動は基本的に徒歩になります。

エリア間の距離感としては、「次のアトラクションがすぐ目に入る」というより、やんばるの大自然の中を少し歩いて、次の場所にたどり着くという感覚に近いです。

道も一直線ではなく、ゆるくカーブしていたり、軽い坂になっていたりするので、体感的には「思っていたより移動しているな」という印象がありました。

実際に回ってみて感じたのは、アトラクションに乗っている時間より、歩く・待つ・移動する時間のほうが長いということ。

特に、歩きっぱなし・立ちっぱなしになりやすかったのは、

  • 午前中に「今のうちに回ろう」と抽選確約を予定に詰めてまとめて動いた時間帯
  • 整理券や確約時間の合間で、少し時間が空いたとき
  • 昼食前後で人の動きが一気に増えるタイミング

このあたりでした。

体力的に「きたな」と感じ始めたのは、ジャングリア沖縄までの移動疲れも重なって、3〜4つ目のアトラクションを終えたあたり。

一気にドッと疲れるというより、じわじわ足にくる感じで、「一回ちゃんと座りたいな」と思うタイミングが来ます。

意外だったのは、「ずっと歩き続けてしんどい」というよりも、歩く → 少し待つ → また歩くを繰り返しているうちに、気づいたら体力を使っている、というタイプの疲れ方だったことです。

私たちが行ったのは1月の沖縄で、比較的過ごしやすい気候でしたが、これが夏場だったら、意識的に休むターンを入れないとかなりきついと思います。

この感覚を踏まえると、

  • 全部を詰め込もうとしない
  • 合間に休憩を挟む前提で考える
  • 移動も含めて「体験の一部」と捉える

このくらいのスタンスのほうが、結果的にかなり楽でした。

「体力的にきつい?」と聞かれたら、短距離ダッシュはないけれど、半日じわじわ歩く覚悟は必要、というのが現地目線での正直な感想です。

どうしても「歩くの疲れた…」というときは、パーク内を走っているタムタムトラムを使うのも一つの手。

比較的、各アトラクション付近に乗り場があるので、無理せず頼ると楽になりますよ。

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ジャングリア沖縄の無理しない回り方|効率よく回るための考え方

実際に回ってみて一番感じたのは、ジャングリア沖縄は「計画どおりに回ろう」としすぎない方が楽ということでした。

効率よく回る=詰め込む、ではなく、途中で調整できる余白を残しておくのが大事です。

まず前提として、開園〜午前中はダイナソーサファリやバギー ボルテージなどの人気アトラクションは、どうしても人が集中しがち。

無料スタンバイで狙うなら、午後の方が待ち時間が短くなりやすい印象はありました。

一方で、私たちはプレミアムパスを使っていたので「時間が確約されている=その間に別のことも詰められる」と考えてしまったのが、正直な失敗ポイントです。

特に失敗だったのが、「12時くらいにお昼を食べよう」と思っていたのに、抽選アトラクションが当たってしまい、その時間帯に予定を詰め込んでしまったこと。

抽選対象のアトラクションは、

  • ハーネスの装着
  • ヘルメットの確認
  • ロッカーへの荷物預け

といった準備が必要なものが多く、指定時間に行っても体験が始まるまでに30〜40分かかることが普通にありました。

結果としてどうなったかというと、気づいたら時間がどんどん押してしまい、お昼ご飯を食べられたのが15時頃に…。

「お腹すいたね…」と言いながら回ることになりました(笑)

この経験から思ったのは、

  • 1つのアトラクション=体験時間+準備時間がある
  • 確約があっても“前後は余裕が必要”
  • 抽選が当たったら、予定を組み替える前提で考える

ということ。

実際に楽だった回り方は、「この時間はアトラクション」「この時間は何も入れない」と、あらかじめ“何もしない枠”を作っておいたときです。

逆にきつかったのは、「せっかく来たから全部詰めよう」とした時間帯。

移動+準備+待ちが重なると、思った以上に体力も削られます。

「どう回れば後悔しない?」と聞かれたら、ジャングリア沖縄では完璧に回ることより、途中で変えられる回り方をしておく

これが一番の正解だと思いました。

予定どおりいかなくても、「じゃあ次どうする?」と切り替えられる余白があると、結果的に満足度は高くなります。

ジャングリア沖縄でのアトラクション撮影はどこまでできる?写真・動画OKな場所の傾向

実際に回ってみて感じたのは、ジャングリア沖縄は「撮ろうと思えば撮れる場所は多いけど、常に撮影モードでいられるパークではない」ということでした。

まず前提として、アトラクションに乗っている最中を撮るというよりも、移動中・待ち時間・エリアの雰囲気を切り取る撮影が中心、という印象です。

  • エリアの入口付近(看板やモニュメント周辺)
  • パノラマダイニング上の広場など、視界が一気に開ける場所
  • アトラクションの外観が見える待機エリア周辺
  • ワイルドバンケット周辺など、人が自然と集まる場所
  • 気球が見える位置や、遠くまで景色が抜けるポイント

このあたりでは、スマホを構えて立ち止まっている人をよく見かけました。

特に多かったのが、「次のアトラクションへ向かう途中で、ふと立ち止まって撮る」という感じ。

ジャングリア沖縄は、いわゆるテーマパークというより、自然の中を歩いている時間がかなり長いので、

  • 木々に囲まれた道
  • 視界が急に開ける場所
  • 奥にアトラクションが見える構図

など、「今ちょっと撮りたいな」と思う瞬間が、移動中にポツポツ出てきます。

雰囲気撮影が向いているのは、アトラクションそのものよりも、

  • 人の流れがゆるやかなエリア
  • 待ち時間で列が落ち着いているタイミング
  • ベンチ周辺や少し広めのスペース

こういった場所でした。

実際、列に並びながら前後の人と少し距離があるタイミングでサッと撮ったり、同行者を背景に自然な一枚を撮っている人が多かったです。

逆に、

  • 常に人が詰まっている場所
  • スタッフの説明を聞いている最中
  • 移動を促されている場面

では、撮影している人はほとんどいませんでした。

ジャングリア沖縄のアトラクションごとの撮影しやすさ(体験ベース)

  • ダイナソーサファリ

走行中の撮影はかなり難しく、スマホなどはしまうよう促されます。

  • ファインディングダイナソーズ

終始撮影OKで、写真を撮っている人も多かったです。

  • やんばるフレンズ

私は体験できていませんが、雰囲気的には撮影可能そうだなと感じました。

  • トレジャーファイト

基本はロッカーに荷物を預けますが、「自己責任で」という前提で、私だけスマホを持って参加しました。

実際にはエントリー中は撮影する余裕はなく、中での待機中などに少し撮れる、という感じでした。

(落としたり壊した場合は完全に自己責任です)

  • 抽選制の整理券アトラクション

基本的にポケットにスマホを入れておくこともNG。

本人は撮影できませんが、乗らない同行者がいれば、外から体験中を撮影してもらうことは可能です。

  • バギーボルテージ

ロッカーに荷物を預けるため、一人走行の場合は自分で撮影するのは難しめ。

2人乗りであれば、同乗者は撮影の可能性はありそうです。

「写真は撮れる?」と聞かれたら、がっつり撮影目的で回るというより、体験の合間に記録する感覚がちょうどいい、というのが現地での正直な実感です。

無理に全部撮ろうとしなくても、歩いているだけで「ここ残しておきたいな」という場面は自然と出てくる。

ジャングリア沖縄は、そんなタイプのパークだと感じました。

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ジャングリア沖縄で撮影できなかった・注意が必要だったポイント

実際に回ってみて、「ここは撮らないほうがいいな」「そもそも撮れないな」と感じた場面もいくつかありました。

ジャングリア沖縄は全体的に写真を撮れる雰囲気はありますが、すべての場所で自由に撮影できるわけではない、という前提は持っておいたほうが安心です。

まず分かりやすかったのが、スピード感や高さがあるアトラクションの体験中です。

ダイナソーサファリやバギーボルテージなどでは、体験前に「スマホやカメラはしまってください」とスタッフから案内がありました。

実際、周りを見ても走行中に撮影している人はほとんどいません。

  • 落下・紛失のリスクが高い
  • 体験に集中する必要がある
  • 安全面への配慮

このあたりが大きそうだな、という印象です。

特に抽選制・整理券対象のアトラクションについては、安全を第一にした運営がかなり徹底されていると感じました。

体験前にロッカーへ案内される流れが基本で、スマホを含めた手荷物はほぼすべて預ける前提になります。

ポケットに入れておくのもNGな場面が多く、「これは落としたら危ないよね」「確かに持ち込めないな」と、現地にいると自然に納得できる流れでした。

このタイプのアトラクションでは、体験者本人が撮影するのはほぼ無理で、撮るとしたら「外で待っている同行者が撮る」くらい、という感覚です。

撮影を控えている人が多かったのは、

  • スタッフの説明を聞いている最中
  • ヘルメットやハーネスを装着しているエリア
  • 次の案内を待つために整列している場所

このあたり。

誰かが注意されている、というより、自然と「ここでは撮らない空気」ができている感じでした。

実際、スマホを手に持っている人はほとんどおらず、説明が終わるまでは、みんなきちんとしまっている印象です。

あと意外と盲点だったのが、「撮影禁止ではないけど、撮りづらい」場面

  • 列がぎゅっと詰まっている
  • 後ろから人がどんどん来る
  • 立ち止まると流れを止めてしまいそう

こういう場所では、結果的に撮っている人はほぼいませんでした。

「どこで注意が必要?」と聞かれたら、

  • 体験中は基本撮れないと思っておく
  • ロッカーがあるアトラクションは撮影厳しめ
  • 説明・装着エリアではスマホは出さない

この3つを意識しておくと、現地で戸惑うことはかなり減ると思います。

ジャングリア沖縄は、撮影OK/NGが細かく書かれているというより、その場の流れと安全優先で判断されているパーク、という印象でした。

「撮れなかった…」と後悔するより、最初から“撮れない時間も多い”前提で行くほうが、気持ち的にはかなり楽に回れると思います。

ジャングリア沖縄のアトラクションの怖さはどれくらい?想像と違った体感の差

ジャングリア沖縄のアトラクションを一通り見て感じたのは、「怖さの種類がかなり分かれている」という点でした。

いわゆるお化け屋敷のような怖さではなく、高さ・スピード・揺れ・足元の不安定さといった要素が、それぞれ違う形で組み合わさっています。

たとえば、ダイナソーサファリはストーリー性が強く、舗装されていない道をスピードを出して走るため、揺れと先の展開が読めない緊張感があります。

恐竜の演出自体よりも、ジープの動きや突然の展開にドキッとする人が多そうだな、という印象でした。

一方で、グラビティドロップやバンジーグライダー、ヒューマンアローなどは、高さと落下がはっきり分かるタイプのアトラクションです。

外から見ている時点で「どんな体験か」が想像しやすく、実際に装備を付けて立つ位置に来ると、足元や視界の抜けで緊張感が一気に高まります。

スカイフェニックスは、高所から滑空する構造上、スピードよりも高さと開放感が印象に残るタイプ。

「落ちる」というより、「飛んでいく」感覚に近く、怖さの感じ方は人によってかなり差が出そうだと感じました。

スカイエンドトレッキングやツリートップトレッキングは、自分の足で進むタイプのアトラクションなので、足元が見えるかどうか、板が揺れるかどうかが怖さにつながりやすいです。

途中で視界が開けるポイントでは、立ち止まって深呼吸している人も見かけました。

逆に、ファインディングダイナソーズのように、暗さはあってもスピードや高さがないタイプは、「怖い」というより探索感や没入感が中心、という印象です。

全体を通して感じたのは、

  • 怖さは「演出」より「構造」で決まる
  • 外から見た印象と、中に入った体感がズレることがある
  • 途中で「やっぱりやめる」選択をしている人も普通にいる

という点でした。

「怖いの苦手でも大丈夫?」と考えている場合、ジャングリア沖縄は、全部が同じ怖さではなく、要素ごとに分かれているパークです。

高さが苦手なのか、揺れが苦手なのか、暗さが苦手なのか。その軸で見ていくと、事前のイメージと現地のギャップは小さくなると思います。

ジャングリア沖縄の料金・体力・撮影を踏まえた事前計画の立て方

ジャングリア沖縄を回ってみて一番感じたのは、「時間帯で向いている過ごし方がはっきり分かれるパーク」だということでした。

全部を効率よく詰めるというより、「この時間はこれ」「午後はこう使う」と役割分担して考えた方が、結果的にラクでした。

午前中は“体力があるうちにしかできない体験”を優先

開園〜午前中は、やっぱり一番体力がある時間帯。

実際に行ってみて、恐竜系やバギー系のアトラクションは午前中に体験しておいて正解だったと感じました。

ダイナソーサファリ

バギーボルテージ

トレジャーファイト

このあたりは待ち時間だけでなく、体験そのものにも体力を使います。

午後になると「次これ行こうか…どうする?」と一拍考えたくなる感じになるので、勢いで動ける午前中にまとめておくのが楽でした。

入園したらまず整理券やプレミアムパスの状況を確認して、午前中は「乗る系」に集中する、この考え方はかなり使えます。

午後は“乗らなくても楽しめる時間”に切り替えた方が満足度が高い

午後に入ってからは、正直「もう一気に乗りたい!」という気持ちは落ち着いてきました。

私たちは午後になると、

  • お土産をゆっくり見たり
  • レストランで腰を落ち着けて過ごしたり
  • 写真を撮りながらパーク内をぐるっと回ったり

という過ごし方が中心になりました。

アトラクションを詰め込むというより、「気になった場所に寄り道する」感覚です。

特に良かったのが、レストラン → お土産ショップ → 写真撮影、この流れをひとまとまりで考えたこと。

どれも急かされる感じがなく、体力が落ちてきた午後でも無理なく動けました。

結果的にこの時間帯が、一番「沖縄っぽさ」と「ジャングリアの雰囲気」を味わえた時間だった気がします。

夕方以降は“無理しない前提”で景色と空気を楽しむ

夕方以降は、「もう一つ乗るか」より「どう締めるか」を考える時間。

サンセットが見える場所や、ライトアップされ始めた園内を歩くだけでも、昼とは全然違う雰囲気になります。

この時間帯は、

  • 景色を見ながら歩く
  • 写真を撮る
  • 座って休憩する

これだけでも「来てよかったな」と思える余韻が残りました。

無理に最後まで詰め込まなかったのは、結果的に正解だったと思います。

天候が崩れたら「切り替える前提」でOK

屋外中心のパークなので、天候の影響はどうしても受けます。

でも実際は、雨が降ったから一日終わり、という感じでもありません。

ショップやレストラン、屋根のある場所を中心に回るだけでもそれなりに時間は使えます。

「今日は全部無理だな」と感じたら、次の楽しみに取っておく、このくらいの気持ちでいると楽でした。

回ってみて分かった“後悔しにくい考え方”

  • 午前:体力が必要な体験
  • 午後:乗らなくても楽しめる時間
  • 夕方以降:雰囲気を味わう

この切り替えを意識するだけで、疲れ方も満足度も全然違うということ。

「どう回れば後悔しない?」と聞かれたら、

  • 全部を制覇しようとしないこと
  • 時間帯ごとに“役割”を決めること

これが一番の答えです。

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ジャングリア沖縄のアトラクションで後悔しないためのポイントまとめ

実際に行ってみて一番強く感じたのは、ジャングリア沖縄は事前に細かく決め切らなくても楽しめるパークだということでした。

行く前に知っておいて助かったこと・逆に、当日判断で十分だったことを分けると、こんな感じです。

  • アトラクションは基本的に入園料内で体験できる
  • 別料金がかかるのは「時間を買う」「思い出を買う」場面が中心
  • 園内は思った以上に歩く前提で、体力配分が大事
  • 撮影は「どこでも自由」ではないが、雰囲気を残せる場面は多い
  • プレミアムパスを使うかどうか
  • 写真や動画を購入するかどうか
  • 午後にどれくらいアトラクションに乗るか
  • 「今日はここまででいいか」という見切り

実際、私たちも午前中はアトラクション中心、午後はお土産を見たり、レストランに入ったり、写真を撮りながら園内を回る、という流れに自然と切り替わりました。

それでも「消化不良だった」という感覚はなく、むしろ無理しなかった分、全体の印象がよかったです。

これだけ知っていれば、大きな判断ミスはしにくい!

「全部乗らなきゃ損」「課金しないと楽しめない」「写真を撮らないと後悔する」

そう思いがちですが、実際はどれも“選ばなくても成立する”のがジャングリア沖縄でした。

行く前に

  • どこでお金がかかりやすいか
  • どれくらい歩く前提なのか
  • どんな場面なら撮影できそうか

この3つだけ頭に入れておけば、あとは現地で自分のペースで判断して大丈夫です。

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