初めてハワイアンズに行くときって、「プールサイドって荷物はどうすればいいんだろう?」「どんな服装がいいのかな?」と、意外と細かいところが気になりますよね。
私も家族で行く前は、ロッカーの使い方やタオルの準備、食べ物や飲み物の持ち込みルールなど、分からないことだらけでした。
ハワイアンズのプールエリアはとても広く、流れるプールやスライダー、波のプールなど種類も豊富。
だからこそ、ちょっとした事前準備やコツを知っているだけで、快適さが全然違ってきます。
この記事では、実際に行って分かった「ハワイアンズのプールサイドを快適に過ごすためのポイント」を、荷物・服装・ロッカー・タオル・食べ物・飲み物・プールの基本情報など、テーマごとに分かりやすくまとめました。
これからハワイアンズへ行く方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
旅行や新しくできたスポット、イベントも大好き。
自分のペースで自由気ままに楽しく発信中。
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ハワイアンズのプールサイドを快適に楽しむために
プールサイドの荷物はどうする?(持ち込み・置き場所)
プールサイドには、タオル・スマホ・飲み物など最低限の荷物だけを持ち込むのが基本です。
荷物が多いと移動のたびに大変ですし、置き場所にも困ってしまいます。
ハワイアンズでは、プールサイドにシートを敷くのは禁止されています。
また、ベンチに荷物を置いてしまうと、他の人が座れなくなるためこちらも禁止。
タオルや飲み物などは、ビーチバッグにまとめてプールから見える範囲に置いておくのが安心です。

ただし、死角になる場所や防犯カメラの映らない場所では盗難も報告されています。
財布や貴重品は必ずロッカーに預けましょう。
プールサイドのロッカー料金はだいたい300〜400円で、100円だけ返却されるタイプです。

我が家は宿泊だったので、貴重品は部屋の金庫に置いたまま、最低限のお金とスマホだけを防水ケースに入れて首から下げるスタイルで遊びました。
実際、同じように防水ケースを使っている人も多く見かけたので、これはかなりおすすめです。

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服装のポイント(子連れ・カップル・季節別の注意点)
ハワイアンズのプールサイドでは、ラッシュガードの着用がおすすめです。
特に子連れの場合、転倒防止や日焼け対策のためにも必須アイテム。
滑りやすい場所もあるので、長袖タイプを着ているお子さんが多かったです。

カップルの場合は、リゾート感のある水着+羽織りを合わせている人もよく見かけました。
ただ、最近は日焼け対策や寒さ対策のためにラッシュガードを着ているカップルも増えています。
おしゃれなデザインも多いので、機能性とファッション性を両立できますよ。
また、タトゥーが入っている方はラッシュガードで隠すのが必須です。
ハワイアンズではタトゥーが露出したままでは入場できないため、事前に準備しておくと安心です。
季節によっても服装の工夫が必要です。
冬場やプールから館内・屋外プールへ移動する際は冷えるので、上着やパーカーなど羽織れるものを用意しておくと快適に過ごせます。

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プールサイドロッカーの場所と料金
ハワイアンズでは、入口付近・館内・プールサイドと、複数の場所にロッカーが用意されています。
荷物の量や使い方によって、どのロッカーを利用するか決めておくと、当日スムーズに行動できますよ。
一番近いロッカーは、入場口を入って正面の階段を上がった3階(女性用)と4階(男性用)のロッカールームです。
そのほか、スプリングパークやアロハタウン休憩所、プールサイドなど、館内各所にロッカーがあります。

ロッカーはすべてコイン式の有料タイプで、現金のみの利用なので小銭の準備をお忘れなく。
ロッカーには「使い切りタイプ(200〜300円)」と「開閉自由タイプ(300〜400円)」の2種類があります。
頻繁に荷物を出し入れしたい場合は、開閉自由タイプを選ぶのがおすすめです。

ロッカーに入りきらない大きな荷物は、ウォーターパークフロントにて1点600円で預かってもらうこともできます。
料金の目安としては、
- プールサイドロッカー:300〜400円
- エントランスロッカー:500円
- 大浴場ロッカー:300円
サイズは、駅のコインロッカーの小サイズくらい。
鍵は伸びるゴムタイプで、手首に巻いておけるのでプール中も安心です。
プールサイドのロッカーは、遊んでいる途中でも荷物を取りに行きやすいのがメリット。
一方で、入口や館内のロッカーはサイズが少し大きめで、着替えや大きな荷物を預けるのに便利です。
用途に合わせて上手に使い分けると、快適に過ごせますよ。
タオルの準備(持参かレンタルか)
ハワイアンズでは、入場料金にタオルの利用は含まれていません。
そのため、タオルは自分で持参するか、現地でレンタルするかを選ぶ必要があります。
レンタルの「タオルセット(バスタオル+浴用タオル)」は1セット700円で利用できます。
返却は「サーファーズパラダイス」で行う仕組みになっています。
荷物を少なくしたい方や日帰り利用の方は、レンタルを活用すると便利です。
一方、宿泊の場合は客室に人数分のバスタオルとフェイスタオルが用意されています。
フロントで交換も可能なので、宿泊者はこのタオルを活用すれば追加料金をかけずに済みます。

我が家も宿泊だったので、部屋のタオルを利用しつつ、念のためプール用にバスタオルを人数分持参しました。
プールで遊んだ後は体が冷えやすいので、大きめのバスタオルを1人1枚持っておくと安心です。
レンタルか持参か、旅行スタイルに合わせて事前に決めておくと当日慌てずに済みますよ。
プールサイドの椅子・有料席の利用方法


ハワイアンズのプールサイドには、あちこちにベンチ式の椅子が設置されています。
ちょっと休憩したり、プールから上がって体を拭いたりするのに便利な場所です。
ただし、ベンチに荷物を置くのは禁止されています。

他の利用者が座れなくなってしまうため、タオルやバッグなどはロッカーを活用するようにしましょう。
また、スパリゾートハワイアンズには、有料の個室休憩所も用意されています。
私たちは料金的に利用しませんでしたが、大人数のグループやファミリーでゆったり過ごしたい方にはおすすめです。
3階にある個室休憩所は、全室エアコン・40インチテレビ・無料Wi-Fi付きの快適な空間。ご家族や友人とプライベートに過ごせるのが魅力です。
- 利用時間:開館〜17時(最大21時まで延長可能)
- 料金:8,000円〜(日によって変動)
- 延長料金:1時間 2,200円/4時間 7,000円(税込)
- 特典:日帰り駐車場無料+パーク内飲食店ドリンク50%割引(1回限り)
予約はWEBまたは当日ウォーターパークフロントでのみ受付。
電話予約はできないので注意が必要です。
翌日〜2か月先まで予約可能です。
有料席を利用すると、プールの合間に涼しい部屋で一休みできるので、小さなお子さん連れや長時間滞在予定の方にとってはかなり便利なサービスだと思います。
ハワイアンズでの食事&飲み物事情
プールで長時間遊ぶと、気になるのが食事や飲み物の持ち込みルール。
ハワイアンズには公式の決まりがありますが、実際に行ってみると“利用者のリアルな過ごし方”も見えてきました。
ここではその両方をご紹介します。
プールサイドで食べ物は持ち込める?
ハワイアンズでは、飲食物類の持ち込みは基本的に禁止されています。
クーラーボックスやお弁当、おやつ、酒類、ジュース類などはNGです。
実際にプールサイドでお弁当を広げている人も見かけませんでした。
ただ、お昼のショーの時間になると、コンビニで買ったおにぎりをベンチで食べている人はちらほらいました。
あくまでプールのすぐそばではなく、休憩スペースなど指定の場所で軽く食べる程度という雰囲気です。
プールサイドで堂々と食事をしている人はいなかったので、その点は注意しておきましょう。
飲み物の持ち込みルールと注意点
飲み物についても基本的には持ち込みNGですが、ペットボトルの水やお茶を持っている人は多く、我が家もハワイアンズ内の自販機でペットボトルを買ってプールサイドで飲んでいましたが、特に注意されることはありませんでした。

小さいお子さん連れの方は、水筒を持っているケースもよく見かけました。
炎天下の日や長時間の滞在では水分補給が欠かせないので、水やお茶のペットボトル・水筒程度であれば実質的に許容されている印象です。
ただし、ジュース類やアルコール、缶飲料などは禁止なので注意しましょう。
持ち込みではなく、館内の自販機や売店で購入するのが安心です。
おすすめのランチや軽食スポット

ハワイアンズの館内には、フードコートや売店が複数あり、ランチや軽食には困りません。
人気があるのは、プールサイド近くにある「スプリングパーク」や「ビーチシアター」周辺のフードコーナー。
ハワイアンプレートやピザ、ポテト、クレープなど、手軽に食べられるメニューが揃っています。
昼の時間帯は混雑するので、ショーの時間を避けるか、少し早め・遅めの時間帯に行くのがおすすめです。
小腹が空いたときは売店でスナックを買って、休憩スペースで軽くつまむのも◎。
ハワイアンズのプールエリア基本情報
ハワイアンズには、子どもから大人まで楽しめる多彩なプールエリアが揃っています。
ファミリーでのんびり過ごすのにも、アクティブに遊ぶのにもぴったり。
ここでは、プールの種類や年齢制限、帽子の有無、混雑時期の目安など、知っておくと便利な基本情報をまとめました。
プールの種類と特徴(流れるプール・波のプール・スライダーなど)
ハワイアンズのメインとなるのが、ウォーターパーク内にある大プール。
全長50m(スライダー着水プールを含む)と広々していて、ビーチボール遊びや水泳など、思いっきりプール遊びを楽しめます。

ファミリー向けゾーン
ワイワイオハナ
浅めの水深で、小さな子どもも安心して遊べるキッズゾーン。滑り台や小型の水遊び設備もあり、ファミリーに大人気です。

フィッシュゴーランド
流れるプールと水族館が一体になったエリアで、泳ぎながら魚を観察できるユニークな空間です。

アクティブ派向けゾーン
ウォータースライダー(3種類・5コース)
スピード感が魅力のスライダーエリアは、子どもから大人まで大盛り上がり!コースによって制限があるので、事前に確認しておくと安心です。

ウォーターホイール
バランスを取りながら大きなホイールの上を転がして進むアクティビティ。見た目以上に難しくて、挑戦しがいがあります!

リラックス派向け
ドクターフィッシュの足湯テラピー
プール遊びの合間に、ドクターフィッシュの足湯でリラックスするのもおすすめ。ちょっとした休憩にぴったりです。

スパガーデン・パレオ
温水プールやスパが充実した屋外エリアで、リゾート気分を満喫できます。



プール利用は何歳から?子どもの年齢制限
ハワイアンズでは、おむつが取れていない子どもも「スイミング用おむつ+水着」を着用すればプールの利用が可能です。

ベビーカー連れのファミリーも多く、子連れでも安心して楽しめる環境が整っています。
一方、ウォータースライダーは年齢・身長によって利用制限があります。
コースによって制限が異なるので、当日確認するようにしましょう。
特に身長制限は厳格なので、ギリギリの場合は事前にチェックしておくとスムーズです。

浮き輪の空気入れもありましたので、その場で空気を入れるよ!

帽子は必要?日焼け・安全対策
ハワイアンズは屋内プールがメインですが、天井からの自然光や照明で意外と日焼けします。
特に長時間遊ぶ場合は、日焼け止め+ラッシュガードでしっかり対策するのがおすすめです。
水泳帽の着用は必須ではありませんが、小さなお子さんには帽子をかぶせておくと安心。
髪の毛が顔に張り付くのを防げるほか、迷子防止にもなります。
プール営業期間と混雑する時期
ハワイアンズのプールは一年中営業しています。
ただし、混雑のピークは夏休みとゴールデンウィーク。
特にお盆や連休中はスライダーの待ち時間が長くなるので、早めの時間帯に行動するのがポイントです。

一方で、平日や冬の時期は比較的空いていて快適に過ごせます。
人混みを避けたい方は、シーズンをずらして行くのもおすすめです。
ハワイアンズをもっと楽しむコツ
せっかくハワイアンズに行くなら、時間帯や回り方をちょっと工夫するだけで、混雑を避けてより快適に過ごすことができます。
ここでは、実際に行ってみて感じた“ちょっとしたコツ”をご紹介します。
プールに行くベストな時間帯
ハワイアンズのプールを一番快適に楽しめるのは「朝イチ」です。
開場直後はまだ人が少なく、スライダーの待ち時間もほとんどありません。
人気のコースを一気に楽しみたい人は、朝早めの行動が◎。
昼食前後はフードコートが混雑するので、ランチは少し早めか、ショーの時間をずらして利用するとスムーズです。

夜の時間帯も狙い目。
特に宿泊の場合、夜は人が少なくプール全体がゆったりした雰囲気になるので、ライトアップされたナイトプールを楽しむのもおすすめです。
昼とはまた違ったリゾート感を味わえますよ。
家族連れ・カップル・友人で楽しむための裏ワザ
ハワイアンズは、グループのタイプによって楽しみ方を少し変えると、さらに満喫できます。
- 家族連れの場合
小さいお子さんがいる場合は、ワイワイオハナなどのキッズエリアを中心に回ると安心です。先にスライダーなどの人気エリアを楽しんでおくと、午後はのんびり過ごせます。
- カップルの場合
日中はプールで遊び、夜はナイトプールやショーを一緒に楽しむのがおすすめ。ライトアップされた空間はちょっと特別な雰囲気で、デート気分も盛り上がります。
- 友人グループの場合
スライダーの全コース制覇にチャレンジするなど、アクティブに遊ぶスタイルが盛り上がるはず!朝イチでスライダーを攻めておくと、混雑を避けながら効率よく楽しめます。

まとめ
ハワイアンズは、プールの種類も多く1日中遊べる充実の施設ですが、事前にルールや施設情報を押さえておくことで、快適さがぐんとアップします。
初めて行く方はもちろん、久しぶりに行く方も、以下のポイントをチェックしておくと安心です。
荷物・服装・ロッカー
- 荷物は最小限にしてロッカーを活用
- 子連れはラッシュガード必須、タトゥーがある人も着用必須
- ロッカーは場所によって料金・出し入れ自由の可否が異なるので要確認
タオル・休憩スペース
- タオルは持参 or レンタル(1セット700円)
- 宿泊者は部屋のタオルを活用できる
- プールサイドのベンチは荷物置き禁止。有料個室休憩所を利用する選択肢もあり
食事・飲み物
- 飲食物の持ち込みは基本NG
- ペットボトルの水・お茶は実質OK、水筒持参の人も多い
- 館内のフードコートや売店を上手に活用するのが◎
プールエリアの楽しみ方
- 流れるプール・キッズゾーン・スライダー・足湯など、幅広い年齢層に対応
- おむつが取れていない子は「スイミング用おむつ+水着」で利用可能
- 屋内でも日焼け対策はしっかりと
混雑回避&楽しむコツ
- 朝イチはスライダーが空いていて狙い目
- 昼はフードコートが混雑、時間をずらすと◎
- 夜は人が少なくナイトプールの雰囲気が最高
- 家族・カップル・友人など、グループによって回り方を工夫するとさらに楽しめる
ハワイアンズは、ファミリーでもカップルでも友人グループでも楽しみ方が変わるテーマパーク型の温泉プール施設です。
ちょっとした準備とタイミング次第で、1日中快適に過ごせるので、ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね!
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