- パソコンが欲しいけど、どれを選べばいいのかわからない
- できるだけ安く買いたいけど、本当に大丈夫か心配
など、パソコンに詳しくない初心者の方は、パソコンの選び方がわからないですよね。
- パソコンを購入するなら失敗したくない!
という気持ちももちろんありますよね。
そこで、この記事ではパソコンの選び方がわからない初心者の方のために、パソコンの選び方やおすすめのパソコンを紹介します。
パソコン選びに失敗しないためにも、ぜひ参考にしてください。
パソコン初心者の安く購入するための基礎知識と選び方

初心者がパソコン選びで失敗しないためには、まずパソコンを使う目的をはっきりさせることです。
用途によって、見るべきポイントは変わりますが、ここではネットサーフィン、文書の作成、動画閲覧が問題なくできるレベルのパソコンをおすすめします。
パソコンは、
- デスクトップ
- ノートパソコン
がありますが、初心者はノートパソコンがおすすめです。
デスクトップ型のパソコンは、機能を拡張できる楽しみがありますが、初心者ではそこまでハイスペックの機能は必要ありません。
ノートパソコンには、初心者が使いやすい機能が備わっており、持ち運びにも便利なためノートパソコンがおすすめです。
はじめてノートパソコンを買うなら、次の点をチェックしましょう。
- OS
- 画面
- CPU
- メモリ
- ストレージ
- 光学ドライブ(DVDドライブ)
- Officeの有無
それぞれ解説します。
アフィリエイトやブログにおすすめのパソコンとは?必要最低限の容量についても解説!
OS
OSはパソコンを動かすための基本ソフトで、主に以下の3種類があります。
- Windows:もっとも一般的。仕事でもよく使われるため、文書や資料の共有を考えるならWindowsがおすすめです。
- Mac(macOS):デザイン性や操作性が人気。iPhoneやiPadとの連携が強く、Appleユーザーには特に使いやすいです。
- ChromeOS:Googleのサービスを中心に使うシンプルなOS。価格が安く、ネット中心の用途に向いています。
周囲の環境や自分の使い方に合わせて選びましょう。
画面
画面サイズは用途によって最適なものが変わります。
- 持ち運びが多い人 → 13インチ以下(軽量でコンパクト)
- 自宅で据え置きメイン → 15.6インチ前後(見やすく作業しやすい)
最近は縦方向に広い「16:10」ディスプレイを搭載したモデルも多く、情報量が増えるので作業が快適になります。
CPU
CPUはパソコンの“頭脳”にあたる重要なパーツです。2025年現在では以下を目安にしましょう。
- Intel:Core i5 以上(最新世代またはCore Ultraがおすすめ)
- AMD:Ryzen 5 以上
- CeleronやPentiumは性能が低く、長期使用には不向きです。
Web閲覧・Office作業・ブログ更新などの軽作業ならCore i5やRyzen 5で十分です。
将来的に動画編集などを視野に入れるなら、Core i7やRyzen 7も選択肢になります。
メモリ
メモリは「同時にどれだけの作業ができるか」を決めるパーツです。
複数のブラウザタブを開いたり、Word・Excel・画像編集を同時に行う場合、8GBが最低ライン、できれば16GBあると安心です。
安価なモデルでは4GBもありますが、すぐに動作が重くなるためおすすめしません。
ストレージ
ストレージはファイルやアプリを保存する“本棚”のようなものです。
種類は主に2つ。
-
SSD:読み書きが速く、省電力で衝撃にも強い。主流。
-
HDD:容量は大きいが遅い。最近は搭載モデルが減少傾向。
初心者には SSD搭載で256GB以上 を目安にしましょう。128GBだと写真・動画・アプリですぐに容量がいっぱいになる可能性があります。
光学ドライブ(DVDドライブ)
光学ドライブがあれば、パソコンでDVD鑑賞ができます。
最近はドライブがついていないパソコンも多く、ドライブがないことに後で気づくこともあります。
DVDなどで映画鑑賞などをしたい場合は、光学ドライブの有無にも気をつけましょう。
万が一ついていないことに後で気が付いても、外付けドライブが購入できるので安心してください。
Officeの有無
格安パソコンでは、Microsoft Office(Word・Excelなど)がついていないモデルもあります。
後から追加もできますが、有料で設定が少し複雑になることもあるため、初心者は「Office付きモデル」を選ぶのが安心です。
安すぎるパソコンも危険!?意外な落とし穴とは

「とにかく安いものを」と思って2〜3万円台のPCを買うと、思わぬ落とし穴があります。
- CPUがCeleronや旧世代で処理が遅い
- メモリが4GB以下で、複数作業に耐えられない
- ストレージがeMMCやHDDで、起動や読み込みが遅い
- Officeが非搭載で、後から追加費用がかかる
最初は快適に見えても、数か月後には動作が重くなり、買い替えが早まるケースも少なくありません。
安さだけでなく、最低限のスペックを満たしているかどうかを確認しましょう。
安くて評判のノートパソコンメーカーとは

初心者には、性能だけでなくサポートが充実しているメーカーがおすすめです。以下はサポート面でも評判の良い代表的なメーカーです。
HP(ヒューレット・パッカード)
1年間の標準保証付き。電話サポートも丁寧で初心者でも安心です。
マウスコンピューター
24時間365日の電話サポートが特徴。国産メーカーで信頼性も高いです。
富士通
1年間の電話サポート付き(9:00〜19:00)。初心者にもわかりやすい説明が評判。
Dynabook(東芝)
年中無休の電話・メール対応。予約で夜間対応も可能です。
NEC
チャット・LINE・電話など多様なサポート手段があり、初心者でも気軽に質問できます。
【初心者向け】安くておすすめのノートパソコンランキング9選!

外注記事最後に、初心者におすすめのコスパの高いノートパソコンを、価格帯別に紹介します。
【5万円以下】初心者におすすめのノートパソコン
1位:【Lenovo】IdeaPad Slim 3 Chromebook Gen 8
→ 39,820円前後。Googleサービス中心の人に最適。軽作業向き。
→ 39,800円前後。超軽量で持ち運びに便利な12インチモデル。サブ機にもおすすめ。
→ 7万円未満で購入可能なエントリーモデル。Office非搭載だがバランスが良い。
【10万円以下】初心者におすすめのノートパソコン
10万円以下では、スペックがかなり上がります。Office付きのパソコンもありコスパもいいでしょう。
→ 約9万円。15.6インチで視認性が高く、ビジネス用途にも対応。
→ 15.6インチ・Ryzen 5搭載・メモリ8GB・SSD256GB。バッテリー駆動時間も長く、外出でも安心。
→ タブレットにもなる2in1タイプ。Ryzen 5・SSD512GBで性能は十分。8万円台から購入可能。
【10万円以上】初心者におすすめのノートパソコン
1位:【Apple】MacBook Air(M1 / M2)
→ 約10〜15万円。軽量でバッテリー持ちが非常に良く、iPhoneとの連携もスムーズ。
→ 約19万円。将来動画編集やクリエイティブ用途を考える人にもおすすめの高性能モデル。
→ 約23万円。GPU搭載モデルもあり、画像編集やマルチタスクも快適。
まとめ

パソコン選びで失敗しないためには、「自分が何をしたいか」を明確にしたうえで、最低限のスペックを押さえることが大切です。
2025年の今、Core i5 / Ryzen 5クラス・メモリ8GB以上・SSD 256GB以上が一つの目安となります。
安さだけで選ばず、性能・サポート・使いやすさのバランスを見ながら選ぶことで、長く快適に使える1台が見つかるはずです。
ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのノートパソコンを見つけてくださいね。